2026
アウディ J・ウィートリー代表「バーレーンで空力アップデート投入、チームの後ろ向きな文化を改善する」【新車R26解説】
新規参戦を果たすアウディのチーム代表を務めるジョナサン・ウィートリーは、レッドブルなどで働いてきた35年間の経験を生かしてリーダーシップを発揮しチーム構築に当たっている。
2026年に向けてはかなり早い段階でマシンを完成させてシェイクダウンを行ない、開幕戦までに空力パッケージのアップデートを投入する計画だ。
2030年までのタイトル獲得を目標として掲げているが、1年目のシーズンは継続的な改善を果たし「挑戦者」から「競争者」へと前進することが目標だと語った。
【まとめ】
・まずは資金不足によりチームに根付いてしまった後ろ向きな文化を改善する
・まずチャレンジャーになり、コンペティターになり、タイトルを獲るという道筋を全員が共有
・35年に渡る経験と関係値、リーダーシップを生かし、スタッフが能力を発揮できる環境を整える
・フロントからリアまで1つのマシンとして設計できるワークスの強みが生かせた
・昨年終盤戦のパーツ不足対応と並行してR26の早期完成を果たした
・バーレーン合同テストで空力パッケージのアップデートを予定
・2026年がどんなレースになるかは未知数
・ターンイン時のマシンコントロールが重要、エンジン音は大幅改善
・シーズンを通して継続的な改善を果たすことが2026年の目標
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