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2024

【決勝】ホンダ、目まぐるしく変わる路面に細やかなPU運用で貢献【2024 Rd.12 GBR】

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンが2位、そしてRBの角田裕毅が10位に入賞を果たしたホンダ勢だが、ドライからウエット、そしてまたウエットとコンディションが変わっていく中で、タイヤだけでなくパワーユニットの運用面でも忙しい対応を迫られた。

 一般的なカスタマーチームであれば数種類しかないエネルギーマネジメントのモードを自分たちで切り替えて運用するだけだが、RBの場合はホンダがワークスと同等の布陣でサポートしており、現場とHRC Sakuraのミッションルームでエンジニアたちがリアルタイムにデータをチェックして最適なモードを常に弾き出して選択している。

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