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【2023 Rd.9 CAN】土曜総括:雨で波乱の予選、決勝戦略はレッドブル優位【予選分析】

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 第9戦カナダGPの予選は、マックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得。雨脚が強まり赤旗となる前にタイムを記録したニコ・ヒュルケンベルグが2位、フェルナンド・アロンソが3位。予選のQ1、Q2、Q3それぞれで雨量と路面コンディションが大きく異なる展開となった。

 

 Q1はダンプコンディションからどんどん乾いてドライラインができていくコンディションで、ラップタイムは1分20秒代後半まで来たが、セクター1が濡れていてまだスリックタイヤは使えない状況だった。

 

 Q2は雨が降らず、セッション開始時点でアレクサンダー・アルボンがソフトタイヤをトライ。セッション開始から5分経過したところでフェルスタッペンらがソフトタイヤに交換、アストンマーティン勢やメルセデスAMG勢はインターミディエイトのまま走行を続け、2分後には再び雨が降り始めたため路面は再び濡れ始め、5分後には再びソフトからインターミディエイトに戻すドライバーが出始める。その中でタイヤ選択に後れを取ったセルジオ・ペレスとシャルル・ルクレールが敗退を喫している。

 

 Q3は雨が降り続き、開始直後からコンディションはどんどん悪化していく展開。開始5分でオスカー・ピアストリがクラッシュして赤旗が提示されてその後はタイムアップが望めないコンディションとなり、Q3は実質的に最初の5分間のみで計測1周のみのセッションとなった。

 

 ここでは予選のパフォーマンスラン(ショートラン)について分析していこう。

 

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  • コメント ( 1 )

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  1. unicorn712

    ウイリアムズもハードとミディアムを各2セット残しているのは意外ですね。アルボンが9番手スタートとはいえ、真後ろにフェラーリ2台とペレスがいるので、ポイント獲るのは相当タフでしょうが。

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