2022

 

ーーハンガリーGPは途中まで優勝争いをしていましたが、レース後半は大きく崩れてしまいました。その要因何だったのでしょうか?

「今日の最大の理由は、マシンが想定通りの性能を発揮しなかったことだ。金曜フリー走行のロングランから想定していた通りの速さがなかった。金曜とは違って大幅に涼しいコンディションであったことは確かだが、それを差し引いても全体的な速さが足りなかった。それはどのタイヤでもだったが、ハードではさらに酷かった。ハードを履いたところ、シミュレーションではウォームアップに数周かかって10〜11周はミディアムよりは遅いものの、それ以降は30周スティントの最後まで速く走れるはずだったんだ」

 

ーーシャルル・ルクレールは第1スティントを21周目まで引っ張り、フレッシュタイヤでジョージ・ラッセルをコース上で抜いたものの、2回目のピットストップは39周目と早めに入ってハードタイヤに履き替えたところから戦略が崩れました。

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Comment

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  • コメント (5)
    • w0fu1sg6
    • 2022年 8月 01日

    先生ありがとうございまーす!
    流れる日本語だとめちゃめちゃよくわかりますわ~
    各部署バラバラ、前提の数字むちゃくちゃ。。。でビノットみえてないという。。がはっはは
    ホーナーが御しやすいっていうのがわかっちゃいましたあ

      • w0fu1sg6
      • 2022年 8月 01日

      F1LIFEって、設定がなんちゅうか、ヨーロッパやアメリカの大学みたいなんですよね~
      入るの簡単、出るのめちゃ厳しい。
      日本の大学、、入るのたいへん出るの超カンタン。。
      さて、君は生き残ることができるか??
      うーん、、じじい楽しい

    • sundance1984
    • 2022年 8月 01日

    フェラーリが勝てないのが不思議なんです。性能差はレッドブルと僅差と思いますが、フェラーリはこれまで戦った多くのトラックで最速のマシンを持ち込んでいると思います。予選でもRBに対して8勝4敗くらいですし、FPでのロングランのペースでもほぼ上回ってますよね。ここ数年優勝争いしておらず、戦い慣れてないのではと想像します。今期のマシンがここまで競争力があるとは思わなかったのかもしれませんせん。もし戦う準備が出来ていないのであれば、競争相手の事は一旦二の次にして、そのトラックで最も速いタイヤの使い方を決めて、後はレース当日の気候からタイヤの戦術に選択肢をもてば良かろうと考えます。残り9戦。フェラーリが全部勝っても驚きません。

    • unicorn712
    • 2022年 8月 01日

    いろいろ言われてますけど、ビノットの説明はちゃんとしてるな、って印象でした。もちろん、ハードはないかなとは思いましたけど。
    戦略が上手くいってるときは信頼性の問題が起き(スペインとアゼルバイジャン)、あるときは戦略で失い(モナコやイギリス)、あるときはドライバーのミスで失う(フランス)という感じですね。ルクレール目線だと。
    そこが噛み合えばレッドブルと戦えるんでしょうけど。

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