RACE【レース】

 

 2021年第20戦カタールGP決勝は、ポールポジションのルイス・ハミルトンが予選に続いて決勝でも他を圧倒し独走優勝。マックス・フェルスタッペンはグリッド降格ペナルティを受け7番グリッドからすぐに2位まで挽回したものの、それ以上の追い上げはできなかった。

 

 そんなカタールGP決勝の全ドライバーのレースペースを比較することで分析していこう。

 

 全ドライバーの全ラップタイムをグラフ化すると以下のようになる。

 

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Comment

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  • コメント (3)
    • unicorn712
    • 2021年 11月 27日

    >>>ロサイル・サーキットはタイヤの性能低下は起きにくいのに対し、左フロントの磨耗が厳しく、トレッドのゴムがなくなった時点で寿命を迎えてしまう。

    よく話されている「デグラデーションと摩耗(ウェア)は全くの別で、摩耗があまりすすんでないのにデグが大きい場合もある。逆に摩耗してトレッドが薄くなることでオーバーヒートが軽減されて、グリップがよくなることもある。」ということですね。今回は一貫してタイヤの状態はよかったみたいですけど。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2021年 11月 29日

      元々オーバーヒートはそれほど問題になっていなかったようなので、今回は磨耗(トレッド厚)とオーバーヒートの関連性はあんまり関係なかったかもですね。右側タイヤはあんまり磨耗しないですし。

        • unicorn712
        • 2021年 11月 30日

        たしかに、オーバーヒートについてはありませんでしたね。ラティフィも「タイヤはずっとfineだった」って言ってました。

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