2017 T2 BARCELONA TESTING

20170316-01

 

 2017年開幕を直前に控えたマクラーレン・ホンダの現状分析を行なう短期集中連載の第3弾は、ホンダの新型パワーユニットRA617Hについて。

 

 完全刷新とひとことで言われるが、昨年型と何がどう違うのか。どうしてこれほどまでに苦労を強いられているのか。それは、過去2年間に使用してきたパワーユニットのコンセプトと決別し、全くの白紙から完全に別のパワーユニットを新設計しているからだ。しかも、その開発がスタートしたのは昨年5月。わずか10カ月しかなかった。

 

 それが現状の苦境に繋がっている。しかしそれは今後の伸びしろのためのチャレンジであり、「その決断に後悔は1ミリもない」と長谷川祐介F1総責任者は断言する。

 

 その詳細と苦労を長谷川総責任者に説明してもらうとともに、バルセロナで撮影されたRA617Hの実物写真もあわせて公開しよう。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • konidin
    • 2017年 3月 20日

    Hondaは5年目でJet Ignissionを投入(未成熟だけど…)。
    Mercedesは6年目で投入。
    Ferrari, Renaultは、7年目で投入。
    Hondaは、Mercedesと同等かそれ以上の開発速度。
    頑張ってるんだけどな….
    今年の前半戦の間に追いついてくれれば…

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