Y
「僕の人生を完全に変えてくれたレッドブルにはとても感謝している」
チェコペレのポッドキャストでの発言が切り取られてレッドブル批判、レッドブルの闇暴露みたいになっているのが非常に残念。
こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
続きをご覧になるためには、プレミアム会員になって頂く必要があります。
(会員登録の方法はこちら)
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。
元のポッドキャストはこちらです。
もうF1に未練がなく現役を退いてこのスポーツと縁を切る人間ならともかく,満を持してF1復帰するドライバーがF1の中に居る人達を批判するわけないじゃん,という常識すら持てない人がいらっしゃるんですねえ….
(スペイン語の映画を見ていると一つのことを表現するときの音の量が長い割に日本語字幕が短くて,面白い言語だなあと感じています)
「陰謀論ガー」という考え方自体がすでに常識からズレていますからね。。。(VERがタイトル獲りたいならセカンドもアシストできる場所にいるべき、本当にVERに勝ってはいけないルールがあるならセカンドカーを遅くする必要もないなどなど、矛盾だらけ)
常識が持てないというか、一定レベルの論理的思考ができない人が、分かりやすい陰謀論やデマにすがって騙されてしまうのかなぁという気がします。
そう考えると、専門誌がこの記事を出しているのはかなり罪深いのではないかなぁと。むしろ「そうじゃないですよ」を解説しなきゃいけない側だと思うのですが。
本当に応援しているなら、本人が置かれている状況やそこに至る背景、その世界の仕組みを理解しようとするのが自然な流れだと思っていたのですが…。他者を貶めて相対的評価を上げようとするのも、なんというか、本人にも悪影響だし、両者に対してリスペクトが欠けているしなぁ、なんて。まぁ、自己満足ですからと言われてしまえばそれまでなんですけどね(私は嫌いです)。迷惑かけんなよとは思います。
ライト層が知識が少ないがゆえに自分の力で判断できないのは仕方ないにしても、ある程度の知識と観戦歴を持っている層が「分かった気」になっているのはよろしくないですよね。
その要因となっているのが、悪意ある(というか事実を伝えようという気のない)コタツ記事メディアだったり素人動画だけでなく、それを正すべき専門メディアまでこうなってしまっていたり、「見たかホーナー」みたいに言ってしまうことにもあると思うので、困ったものだなぁと。