1. HOME
  2. RACE【レース】
  3. 2026
  4. 【特別記事】ホンダの現状、信頼性も性能も不足【2026 T3 BHR】【プレミアム限定】
2026

【特別記事】ホンダの現状、信頼性も性能も不足【2026 T3 BHR】【プレミアム限定】

 2026年の開幕前テストで散々な結果に終わったアストンマーティン・ホンダの現状を、現地からレポートする。

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • コメント ( 13 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. unicorn712

    浅木・田辺・山本体制の時よりかなり悪いですね。
    PUそのものもそうですが、誰がどの役割なのかがはっきりしていないのが問題かと。それはアストンマーティン側もそうですが。

  2. hanabi88

    かつて山本さんが広報担当だった頃は、折原GMは現場運営に専念することが出来たでしょうね。
    HRCの中でメディア対応できる人材派遣をできない状態なのでしょうか?
    この体制でシーズンを迎えるのは、現場エンジニアにとってもとても辛い状況ですね。
    ドライバー、取分けアロンソは「もう少しバーレーンテスト期間中にマシンを操る時間が欲しかった。」と言うフラストレーションの溜まる虚しさが見て取れます。
    もちろんHRC側、アストンマーティン側も課題山積で余裕が無い事はお互い自覚して見えると思いますので、ニューウェイさんがチームを一つに束ねてくれる事に期待しています。

  3. boxboxbox

    ファンとしては見守りますが、それとは別に、過去に実走とシミュレーションの乖離の問題を何度も経験していながらまた同じ問題を抱えるという事実には、組織としてしっかりと向き合ってほしいと思います。

    • MINEOKI YONEYA

      それを2017年あたりまでで克服したはずだったし、ホンダとしてもそう思っていたんでしょうね。
      レッドブル時代と何が違ってこうなったのか、後日談でも良いから教えてもらいたいですね。

  4. adriano

    ここに来て信頼性の問題でつまずくとは、本当に難しい世界だと思いました。
    やはり前回のレギュレーションのメルセデスが振動問題で序盤にかなり苦戦したように、振動はシミュレーション出来ないと言っていたような。
    自分なんかよりも何倍も頭いい人たちが本気でやってもこんな事になるのだから、相当複雑なことが起こっているのだと想像しますが。

    • MINEOKI YONEYA

      エンジンやモーター自体は絶対に振動は発生しますし、マシン側も振動しますからね。
      ベンチにガッチリ固定された状態では問題にならない振動(オシレーション)も、それぞれが走行状態では影響を受ける、というのはやはり実走じゃなきゃ検証できないところで、その実走テストを重視したのがアウディやキャデラック、実走テストを軽視しすぎたのがアストンマーティンという、マネージメントの問題のような気がします。小松さんの話を聞けばなおさらそう思いますね。

  5. chihaya668

    正直、過去の教訓があるので今回は期待できるのでは?と思っていたのですが…、
    この記事で実情を知ることが出来てよかったです。
    やるしかないとは言いつつも、もうちょっと何とかできなかったのかな?とは思ってしまいます。
    そういう意味でも、米家さんがコメントで書いておられるように、いずれ後日談が知りたいですね。

  6. ageori

    率直に、なぜ??? しかないです。
    改めて松田次生さんと角田LPLの対談動画を見直しましたが、外向けの意味もあるでしょうが、
    角田LPLのお話、表情からは自信すら窺え、不安要素のかけらも感じませんでした。
    実際に走ってみなければとは言われていましたが、リアルビークルダイノでとことん性能、信頼性のテストは
    行われていたはずで、慢心や手抜き、ましてや技術劣化など考えられません。
    リアルビークルダイノが実車のAMR26とあまりに乖離しすぎている?
    本サイトでの情報を受け止めつつも、HONDAバカの私が妄想する、
    決して口外されない(できない)角田LPLを始めとするHONDAさん側の腹の中、
    「ニューウェイさん・・・こんな仕様の車に載せて走らされるなんて聞いてないですよ、、、」

    • MINEOKI YONEYA

      改めてホンダさんから公式に発表というか発信がありましたね(そちらの記事もどうぞ)。
      ホンダが悪い、アストンが悪いということではなく、RA626HとAMR26が組み合わさると特定の箇所に特定の振動が発生し、それがESSに損傷を与える類のものだったということですね。RB22との組み合わせなら出なかったかもしれないし、メルセデスAMGのPUとの組み合わせでも出なかったかもしれないし。
      というか、どのメーカーもチームも一定の振動はあるものだから、それを結局はVTTで潰し込めていなかった、実走テストが遅れた、というのが最大の問題ですね。

  7. turbo

    ぶっちゃけ、ニューウェイがアストンのチーム代表なんだからテストでも表立ってちゃんとメディア対応しないとだめじゃないの?って思いますが。
    どこのチーム代表もちゃんとメディア対応やってる。
    バーレーンのテスト現場に来てたんですよね?
    こんだけ自分が代表やってるチームがトラブル満載なのに、あのおっさんのチーム代表としてのコメントほぼ見てない気がする。。

    • MINEOKI YONEYA

      現場には来ていましたが、メディア対応をやらないチーム代表というかたちですね。
      代わりにマイク・クラックやペドロ・デ・ラ・ロサがメディア対応をして、ホンダに批判が行かないよう結構気を遣った発信をしてはいたと思いますが、いかんせん「出所不明の噂」があまりに多いですねぇ・・・(詳しくはこの記事内)

      • turbo

        ニューウェイが全権を持ってしまってる今 誰もなにも言えない状況なんじゃなかろうかって気が。。
        素人考えになりますが、あの人がうまく説明すれば抑えることができるのではと思いますが、矢面に立たない。
        少なくともアストンのマシンに関連したすべてのことで現状も未来も把握しているわけだから…ある意味上手くはぐらかしたり、ときには上手く嘘を言うこともできるはずなのに、なんで沈黙してるのかまったく意味わからんです。

        空力は神様でも、やっぱりチーム代表って柄じゃないんですかね?

        • MINEOKI YONEYA

          もしくは、ニューウェイはあくまで暫定の兼任代表だから、ニューウェイの代わりにメディア対応をする人物をきちんと立てるかですね。
          それでも、「チーム組織を束ねる」というチーム代表本来の仕事は誰がやるの?という話になってしまいますが・・・。

コメントするためには、 ログイン してください。