2021

【2021 Rd.7 FRA】日曜 S・ペレス「あと数周あればハミルトンを捕まえることもできた」
ーー2戦連続の表彰台獲得となりました。
「そうだね、タイヤをセーブする戦略が上手くいったと思う。上位勢に離されずについていくことが重要だったんだけど、最初の5〜10周は風の影響でマシンがとてもドライブしづらい状態だったんだ。今日の僕らは薄いリアウイングを装着していたから、その影響で彼らについていくのはかなり厳しかった。でも途中から風が収まったのと路面が改善したからだと思うけど、リズムを掴むことができてきたんだ。第1スティントをかなり長く伸ばすことにして、それが最後に功を奏したね。タイヤのデグラデーションは予想よりもかなり大きかったけど、戦略も素晴らしかったし僕らはとても良いレースができたと思う」
ーー路面グリップはかなり低かったのでしょうか?
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ペレスのお咎めなしは、開幕戦のオコンと同じパターンですね。バーレーンのターン4だったと思います。メルセデスはそのせいで、もしペナルティーが出たら3位に返り咲けるから、ファステストじゃなくて5秒以内でゴールするのを優先させた感じでしょうか。あの審議がなければファステストアタックしてたと思います。結局、5秒圏内からもはじき出されて、ボッタスは相当不満だったでしょうね。ウォルフの眉間のしわもすごかったですが。
OCOは追い抜き前でしたが、オーバーテイクのアクション自体に影響はなかったということでは同じですね。審議対象になったことでBOTのプランFも阻止したので、さらにVERに1ポイントをもたらしてPERはメチャメチャ良い仕事をしましたね。本人はオーバーステアなクルマに対処できなくて早々に上位争いから離脱してしまったので不満顔でしたが。。。