RACE【レース】

 

 レッドブル・ホンダのメキシコGPでの予選ポールポジション獲得という好走の背景には、メキシコシティの高地対応がライバルメーカーよりも上手くいったことがあったと考えられる。

 

 レッドブル側は空力パッケージおよびメカニカル性能という車体性能の良さも貢献したとしているが、全体的なパフォーマンスを見ればスペック3から投入されたターボチャージャーとMGU-Hが大きな貢献を果たしていたことは明らかだった。

 

 ホンダの田辺豊治テクニカルディレクターは表向きの取材対応では明言を避けたが、本音ではやはりパワーユニット側の貢献が大きかったと手応えを感じている様子だった。それはターボ効率が高く平地に較べてパワーダウンを少なくできたことだけでなく、スペック3以降のパワーユニットが熱に強く、それが空力面にも貢献したと考えているからだ。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • toukeidou
    • 2019年 10月 31日

    やっぱり

    車体が~

    悪いZ~。

    平地も良くなればオールマイティーになると前向きに考えますかね。

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