RACE【レース】

 

 2019年の第11戦ドイツGP決勝はどのような展開になるのか、フリー走行2回目に各チームが行なったロングランデータを元にレース戦略を事前予想してみよう。

 

 今回のドイツGPには中間的なアロケーションのソフト(C4)、ミディアム(C3)、ハード(C2)が持ち込まれている。ホッケンハイムは路面の粗さがタイヤへの負荷も中間的で、路面状況も昨年からほぼ変わっておらず、高速コーナーがほとんどないことからタイヤの摩耗量は少ない。

 

 金曜のデータではソフトとミディアムにはほとんど性能差がなく、ソフトとミディアムは0.57秒、ミディアムとハードは0.4秒しか差がなかった。デグラデーションはどのタイヤもほぼ同じで、ソフトは0.12秒/周、ミディアムは0.10秒/周、ハードは0.05秒/周とほとんど差はないが、ソフトは10〜15周を過ぎた当たりからタレが大きくなり、20〜25周程度でミディアムに逆転されてしまう。さらに30周程度でガケが来る。

 

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