RACE【レース】

 

 今季のハースは、開幕戦では中団グループ最上位の速さを見せながら、ピットストップ時のホイールナットの緩みでロマン・グロージャンがリタイア。第2戦バーレーンGP以降は予選では速いものの決勝ペースが遅く、謎の失速を見せている。

 

 ハースはその問題を把握しているが、対策のためにはサスペンション関連のパーツ改良が必要で、今回のアゼルバイジャンGPには暫定的なパーツを持ち込んでいるものの、本格的な対応は次のスペインGPを待たなければならないという。

 

 ドライバーも「全てはタイヤを上手く機能させることに尽きる。ドライビングでどうにかなるものではなく、新パーツが機能してくれてタイヤを上手く使えることを願っている」と語る。

 

 小松礼雄チーフエンジニアはことの経緯を次のように説明してくれた。

 

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Comment

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  • コメント (2)
    • dubliner
    • 2019年 4月 26日

    密かによねやんは小松さんから嫌われている(煙たがられている)んじゃないかと思っておりましたので、インタビューが読めてよかったです。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2019年 4月 26日

      あ〜、どうだろう(笑)。会えばニコニコ喋ってくれるし、嫌われてはないと思うけどなぁ〜。
      技術者の人って、時にこちらが厳しいことを書いたとしてもそれが数値的に事実であれば怒ったりしない人が多い気がします。
      ブルマンとSakura/MKの違いはそこかな。。。

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