RACE【レース】

 

 イギリスGPではピエール・ガスリーの辛辣なパワー不足批判が物議を醸したが、これに対してチーム内ではセットアップ方向性のためだとして騒動に対する見解をかため、混乱はないという。

 

 ドイツGPが行なわれるホッケンハイムもシルバーストン同様にダウンフォース量と最高速のバランスが難しいサーキットだが、今回はFP-1から慎重にセットアップの方向性を見定める予定だという。

 

 レッドブルからのトロロッソを使った開発要請に関するコメントについても、ホンダの田辺豊治テクニカルディレクターに聞いた

 

ーーここは高速コーナーが少なく、低速のブレーキングとトラクションが重要と言われるサーキットですが、今週末は良いところに行けそうでしょうか?

「走ってみないと分からないですね(苦笑)。そこは明日走ってから確認ということになりますが、やはり課題は低速コーナーでのメカニカルグリップと高速コーナーでの空力バランスを両立させるのが難しいところだと思います。ここは去年走っていなくて今の車体レギュレーションで走るのは初めてですから、パワーユニット面でも新たにキャリブレーションやセッティングを進める予定です」

 

ーー今年は全開率が65%にも達すると言われていますが、パワー的には厳しいでしょうか?

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2018年8月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Jul    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031