RACE【レース】

20160406-01

 

 バーレーンGPでは金曜FP-2で3番手タイムを記録したマクラーレン・ホンダだったが、それは通常のプログラム内で記録したもので、予選Q3進出の期待も大いにあった。

 

 しかし土曜になってそれが一転してQ2敗退(12位・14位)という結果に終わったのはどうしてだったのか? その背景にはチームが抱える組織としての問題と、マシンの過敏すぎる特性があった。

 

 また、メルボルンでのフェルナンド・アロンソの大クラッシュは、エステバン・グティエレス車のディプロイメントが切れて急減速したためだとアロンソ本人が主張しているというが、「ヘルメットを置くべき時が来たのではないか」と語ったジョニー・ハーバートと同じようにチーム内でもアロンソの危機回避能力低下を指摘する声はある。

 

 チームのあるエンジニアはこう語る。

 

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