2026
【決勝】フェラーリ「1位・2位でフィニッシュできたレース。リスペクトの欠けた行為だった」【2026 Rd.19 MEX】
メキシコシティGPでフェラーリはルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールがオープニングラップにチームメイト同士でバトルを演じ、それによって勝利を逃す結果となった。
これについてチーム代表のフレデリック・バスールが説明した。
【まとめ】
・ターン4を1位・2位で通過していれば優勝できた可能性が高い
・2000人のチームを代表しているというリスペクトが欠けた行為だった
・ドライバーとの間でどこまで許されるかははなすが、具体的に細かく話し合う必要はない
・順位を戻すならターン11までに戻さなければならなかったが、映像が5秒遅れですでに手遅れだった
・そういう判断はドライバー自身で行なうことで合意していた
・第1スティント終盤はペースが落ち始めていたので、VERに逆転を許すのは避けられなかった
・トップ争いができる競争力があったことはポジティブだが、それゆえに悔しい
・トップ4チームは僅差で、マシンとサーキットの相性で勢力図が変わる
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