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【決勝】レッドブル「2ストップ作戦ではなく、ソフトタイヤのペース不足とデグが最大の敗因」【2026 Rd.18 USA】

 USGPでマックス・フェルスタッペンは2ストップ作戦で2位を争ったもののシャルル・ルクレールに破れて3位に終わり、イザック・アジャは1ストップ作戦で上位争いに加わることができず。レッドブルは第2スティントにもソフトタイヤを履いたものの、ソフトタイヤのデグラデーションに苦戦してメルセデスAMGやフェラーリに匹敵するペースがなかったことが敗因だと明かした。

 また、BBCの記者が推測を語ったアストンマーティンへのパワーユニット供給の可能性については、まずはパワーユニットのさらなる熟成とマシンパッケージ全体としての開発を優先するため、短期的にはレーシングブルズ以外へのカスタマー供給はないと明らかにした。

 チーム代表のローラン・メキースが語った。

 

【まとめ】

・ソフトタイヤのデグラデーションに苦戦

・第2スティントはソフトの予定ではなく、戦略変更が裏目に出た

・根本的な問題はペース不足であり、2ストップ作戦が悪かったと一概には言えない

・スタートの改善は進めているが、複雑な問題であり今季中の解決はできない

・2戦連続の無線トラブルの原因は不明

・トム・ハートはレースエンジニア初戦で素晴らしい仕事をした

・数年以内のパワーユニットのカスタマー供給はない、さらなる改善が優先

・車体とパワーユニットを一体とした開発が肝要

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