2026
【木曜】アストンマーティン「コーナーと直線、車体とPUと切り分けて語れるものではない」【2026 Rd.18 USA】
アストンマーティンは前戦シンガポールGPで失望の結果に終わったが、期待値の想定を誤ったことが原因だったと明らかにした。
ターボラグの問題があった一方で、一部で報じられたようなコーナリング性能とストレート性能の極端な偏りがあったわけではなく、今のF1は車体とパワーユニットを明確に切り分けて考えられるようなものではないと明言。
現場の総責任者であり実質的なチーム代表代行のチーフトラックサイドオフィサー、マイク・クラックが語った。
【まとめ】
・シンガポールの失望は、マレーシアで期待値が上がりすぎたせい
・リスク要素を考慮できていなかった
・ターボラグの問題があったことは事実
・コーナリング性能と直線性能、マシンバランスとPU挙動は切り離して考えられるものではない
・COTAでは競争力のあるセクションもある
・STRは火曜日に丸1日シミュレーター作業、フィーリング改善のため様々な方向性をトライした
・ニューウェイに関するホーナーの発言は気にしていない
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