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2026

【決勝】フェラーリ「VSCでピットインしていれば2位・3位。チームは指示したがハミルトン自身の判断ミス」【2026 Rd.17 SGP】

 シンガポールGP決勝でシャルル・ルクレールが2位に入ったもののルイス・ハミルトンはVSCでステイアウトしソフトタイヤで44周走る結果になり6位に後退。チームとしてはピットインを指示し3位を確保できるはずだったが、ハミルトン自身の判断ミスだったという。

 チーム代表のフレデリック・バスールが説明した。

 

【まとめ】

・スタートで前に出られていれば勝てた可能性が高い

・路面が汚れていたので仕掛けるのは難しかった

・2〜3秒後方に近付くとフォローするのは難しかった

・ソフトとミディアムのどちらが優れているか不確実だったため、VERと戦うために戦略を分けた

・スプリントレースがインターミディエイトだったためタイヤ戦略は不確実だった

・39周目のVSCでピットインを指示したが、HAMが自身の判断でステイアウトした

・ピットインしていれば2位LEC、3位HAMという結果だった

・レッドブルが躍進したが、4チームが0.3秒差で勢力図はアップデートにより刻々と変わりうる

・フェラーリはさらにアップデートを投入する予定

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