2026
【決勝】フェルスタッペン優勝、アントネッリ3位、アロンソ16位【2026 Rd.17 SGP】
10月11日現地時間20:00、第17戦シンガポールGPの決勝が行なわれた。気温は30.2度、路面温度は44.1度、湿度は69.0%。
ジョージ・ラッセルは金曜の時点で年間規定数を超えるパワーユニット投入で40グリッド降格ペナルティを科され、さらに予選前に20グリッド降格追加で計60グリッド降格となった。
予選後にイザック・アジャ、フェルナンド・アロンソがパワーユニットの年間規定数を超える新規コンポーネント投入を行ない、追加のグリッド降格ペナルティを消化した。
この2台に加えてランス・ストロールの3台がセットアップ変更を行ない、ピットレーンスタートを選択した。
これによりラッセルは19番グリッドに降格となり、他車が繰り上がった。
タイヤのデグラデーションが小さく1ストップ作戦が想定される中、スタートには上位勢の大半のマシンがソフトタイヤを選択し、上位では3番グリッドのルイス・ハミルトンのみがミディアムタイヤ、中団グループではアルピーヌ勢やアービッド・リンブラッド、アウディ勢、アレクサンダー・アルボン、バルテリ・ボッタス、そして最後尾グリッドのラッセルとピットレーンスタートのアジャがミディアムタイヤを選択した。
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バスールのインタビュー記事が楽しみです。