2026
【予選】L・ストロール「コンディションがトリッキーで限界までプッシュできなかった」【2026 Rd.16 BHR】
ーーバーレーンGPの予選は14位という結果になりました。
「今週末は今シーズンで最もコンペティティブだし、ストレートよりもコーナーの多いレイアウトが僕らのマシンパッケージに合っているんだろうね。予選ではフリー走行の時よりも良いフィーリングで走ることができたし、それが良かったよ」
ーーQ1の走り始めはタイヤのオーバーヒートによるグリップ不足に苦しんでいました。
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ストレートで一秒遅いから、パワーユニットの問題にすることにしたのかな。マクラーレンと同じ轍を踏むつもりみたいだね。ドラックマシマシにしてコーナーだけ速くして、ストレート遅いのはホンダが悪いからだと。ドライバーに悪口言わせてメルセデスAMGに戻したいんだろうね。そうすればいかに自分達が劣っているのか白日に晒されるのにね。
今回はクルマに合っていてコーナーが速いから、ストレートでのロスが目立って(そのロス自体はどこでも変わらないんだけど)フラストレーションが溜まるんでしょうね。メルセデスAMGを見ても分かる通り、今回は路面がアグレッシブ過ぎるせいでちょっと特殊な傾向になっているので、タイヤに優しいマシンが実力以上にコーナリング性能を発揮している感はありますが。普通のサーキットに戻るとまた「ストレートもコーナーも」になりそうな気がします。
実際にはFP3ではタイヤのオーバーヒートが酷くて「全部のコーナーでノーグリップ!ラップ全体がクソ!リアが終わってる!」と言ってましたし予選でも最初はアンダーが酷かったんですけどね。