2026
【FP1】角田裕毅・無線交信「パワステに問題がある、クラッシュしそうになった!」【2026 Rd.14 ESP】
第14戦スペインGPのFP1で、角田裕毅はミディアムタイヤとソフトタイヤで走行し、最初のランでは連続走行の中でアービッド・リンブラッドを0.034秒上回る11位。
しかしソフトタイヤを履いてアタックラップに入ったところでパワーステアリングにトラブルが発生し、アタックを完遂できないままセッション時間を24分失うこととなった。
そのFP1セッションの内容を、角田とレースエンジニアのアレクサンドレ・イリオプーロスとの無線交信とともに詳しくお伝えする。
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