1. HOME
  2. RACE【レース】
  3. 2026
  4. 【決勝】コラピントとリンブラッドのダブルイエロー無視インシデント解説【2026 Rd.12 NLD】
2026

【決勝】コラピントとリンブラッドのダブルイエロー無視インシデント解説【2026 Rd.12 NLD】

 2026年第12戦オランダGP決勝で、1周目にマックス・フェルスタッペンがクラッシュを喫しダブルイエロー(振動黄旗)が振られる中でアービッド・リンブラッドとフランコ・コラピントが前走車を追い抜いたことに対し、ダブルイエロー違反としてドライブスルーペナルティが科された。

 フェルスタッペンのクラッシュでマーシャルセクター18(MS18)で黄旗(シングルイエロー)が振られる中で、アービッド・リンブラッドはピエール・ガスリーを、フランコ・コラピントは角田裕毅をオーバーテイク。

 黄旗が振られたタイミングから追い抜きまではほとんど時間差がなかったことや、事故現場で他車が減速していたことから追い抜きを避けられなかった可能性もあり裁定の難しいところだったが、スチュワードはデブリ散乱による各車の複雑な動きを考慮し、本来10秒ストップ&ゴーペナルティが科されるところをドライブスルーペナルティに減刑したものの、ダブルイエロー無視との裁定を下した。

 その背景には一定の判断基準がある。

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。