2026
【決勝】角田裕毅「ライバルとのバトルやオーバーテイクはとても楽しかった」【2026 Rd.12 NLD】
ーーオランダGP決勝は惜しくも入賞に僅かに届かず11位でした。
「今の時点で自分にやれるだけのことは100%やりましたし、今日のレースもものすごく楽しみました。あと少しの差でポイントが獲れなかったのはもちろん残念ですけど、全体としてはとても楽しかったですし、オーバーテイクもできました。実力の接近した相手と戦うというのも久しぶりでしたし、ずっと恋しく思っていたのがまさにそれでしたし、これだけ素早く適応して速さを見せられるように手助けしてくれたチームに感謝しています。間違いなく今年で一番忘れられない思い出になりました」
ーーレースも含めると何が一番難しかったでしょうか?
こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
(会員登録の方法はこちら)
※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

とても良いレースをしましたね
やはり彼が走っているとファンとしても観戦に熱が入るので、来年に向けてポジティブな結果になると良いなと思います
とても熱いレースでしたよね。毎ラップ前後のタイム差をハラハラ気にしながら見たのも久しぶりでした。
途中、ガスリーもすぐにアロンソに追いつくと思ったら、さすがですね。
ただ正直、今回はホンダよりTSU入賞に向けて応援してました、やっぱりホンダ愛<日本人ドライバー
なのが判りました。BESTはやっぱりHONDA=TSU ですね。アストンTSU渡辺さんお願いします。
角田選手、いい週末を過ごしたと思います。
車の習熟、冷静な走り、愛されキャラも健在でしたね。
スナップしてコースオフしたのがもったいなかったですが、
これからに繋がったと思いました。
結果にはあと一歩届きませんでしたが、週末を通して見えたチームで戦う姿勢が印象的でした。
レッドブルGのシートは難しいにしても、よそのチームでもやっていけそうという印象は残せたと思うので、本来の目的は果たせた良い週末だったのではないでしょうか。
角田選手にはぶっつけ本番と言う本当に難しいコンディションでSQ予選、スプリントレース、予選、決勝レースとほとんどミスの無いレース運びが出来たことが一番の収穫だったと思います。
RedBull側のシミュレーターしかやってなかったのにいきなりレーシングブルズで出走し、本当に良くマシンコントロールした事は新規定マシンへの対応力実に素晴らしい。
オーバーテイクバトルもやって除けたドライビングは、角田選手がまだまだF1GPで十分通用する事を証明した。