2026
【決勝】ノリスが大荒れのレースを制し2連勝、角田裕毅は11位【2026 Rd.12 NLD】
8月23日現地時間15:00、第12戦オランダGPの決勝が行なわれた。気温は17.9度、路面温度は30.3度、メインストレートに1.6m/sの向かい風。
予選22位のセルジオ・ペレスはパルクフェルメ内でセットアップ変更を行ないピットレーンスタートを義務づけられた。
14:20〜14:30のレコノサンスラップ時は雨が降っており、ローグリップコンディション宣言が出されて各車ともインターミディエイトタイヤやウエットタイヤで走行する。コースの前半はインターミディエイトにはドライすぎるものの、後半はウエットな状態。リアム・ローソンはターン13でスナップしてコースオフを喫した。
レコノサンスラップ後に雨は上がり、タイヤ装着が義務づけられるスタート5分前の時点で路面は大半が乾いたものの特にラップ後半部分が一部ダンプ状態。
ドライなら1ストップ作戦が予想される中、スタートに向けてはマクラーレン勢とメルセデスAMG勢がミディアム、フェラーリ勢とレッドブル勢、アウディ勢、レーシングブルズ勢、アストンマーティン勢がソフトタイヤを選択した。後方ではアルピーヌ勢とエステバン・オコンもミディアム、キャデラック勢はハードを履く。
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