2026
【決勝】アストンマーティン「レースに戻るという目標は達成できた」【2026 Rd.11 HUN】
アストンマーティンはハンガリーGP決勝でソフトタイヤを中心とした攻めの戦略を採り、VSCの不運もあったものの中団グループでアルピーヌやハースと争ってランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位でフィニッシュした。
「レースに戻る」という目標は達成でき、レースペースとしても想定通りのパフォーマンスが発揮できたという。
チーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックが語った。
【まとめ】
・『レースに戻る』という目標は達成できた
・決勝でも想定通りのパフォーマンスが発揮できた
・2台それぞれ別々のソフトタイヤ中心の攻めの戦略を採った
・マシンパフォーマンスがあるからこそ攻めの戦略も上手く機能した
・アルピーヌと戦えたことよりも、想定通りの性能が発揮できたことが大きな意味がある
・まだ中団トップのマシンではない
・金曜に走行時間を失ったこともあり、パッケージのポテンシャルは引き出し切れていない
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