2026
【木曜】ホンダ「長いストレート後半でのディプロイメントがカギ」【2026 Rd.10 BEL】
前戦オーストリアGPではランス・ストロール車に起きたバッテリー関連のトラブルは原因を究明し、バルセロナでフェルナンド・アロンソ車に起きた問題への対策が不充分であった可能性があるという。
一方でシルバーストンは高速コーナーでのスロットル操作への追従性と、それによるエネルギーマネージメント変化の対応に追われることになる。
また、完成が待たれるスペック2はオランダGPへの投入がほぼ確定的になったと明かした。
ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。
【まとめ】
・長いストレート後半でのディプロイメント方法が複数考えられる
・フリー走行の中で様々な選択肢を確認・最適化していく
・スペック2では燃焼室、副室、ピストンなど燃焼周りを完全刷新
・現在は耐久性とパフォーマンスのバランスを取るためのベンチテスト
・ハンガリーの新車投入後、車体とのマッチングシミュレーションもさらに精査
こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
(会員登録の方法はこちら)
※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。
この記事へのコメントはありません。