1. HOME
  2. RACE【レース】
  3. 2026
  4. 【木曜】ホンダ「長いストレート後半でのディプロイメントがカギ」【2026 Rd.10 BEL】
2026

【木曜】ホンダ「長いストレート後半でのディプロイメントがカギ」【2026 Rd.10 BEL】

2026 Rd.10 BELGIUM

 約20秒間の長い全開区間が2本存在しエネルギーマネージメント面で最も過酷とされるスパ・フランコルシャンに対して、各パワーユニットメーカーはどのように対処するのか? ここでは特殊なエネルギーマネージメントが必要とされる可能性が高い。

 また、オランダGPに投入されるスペック2についても、着々と開発が進んでさらに新しい情報が見えてきた。

 ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。

【まとめ】

・長いストレート後半でのディプロイメント方法が複数考えられる

・フリー走行の中で様々な選択肢を確認・最適化していく

・スペック2では燃焼室、副室、ピストンなど燃焼周りを完全刷新

・現在は耐久性とパフォーマンスのバランスを取るためのベンチテスト

・ハンガリーの新車投入後、車体とのマッチングシミュレーションもさらに精査

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • コメント ( 1 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. ageori

    毎回状況の確認ありがとうございます。
    今回、実戦投入前のシェイクダウンはあるのでしょうか。
    オランダで載せたらド振動・・・は勘弁してほしい。

    それにしても、ここまでいろいろ適正化しても
    実力が足りなかったのですね。
    使いこなせればそこそこなのかも、と願っていたのですが・・・
    あの年末のサウンド公開は何だったの???
    思い切り期待させてくれましたよね。
    いずれ機会があったら角田LPLに聞いてほしいです。

コメントするためには、 ログイン してください。