2026
【木曜】ホンダ「長いストレート後半でのディプロイメントがカギ」【2026 Rd.10 BEL】
約20秒間の長い全開区間が2本存在しエネルギーマネージメント面で最も過酷とされるスパ・フランコルシャンに対して、各パワーユニットメーカーはどのように対処するのか? ここでは特殊なエネルギーマネージメントが必要とされる可能性が高い。
また、オランダGPに投入されるスペック2についても、着々と開発が進んでさらに新しい情報が見えてきた。
ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。
【まとめ】
・長いストレート後半でのディプロイメント方法が複数考えられる
・フリー走行の中で様々な選択肢を確認・最適化していく
・スペック2では燃焼室、副室、ピストンなど燃焼周りを完全刷新
・現在は耐久性とパフォーマンスのバランスを取るためのベンチテスト
・ハンガリーの新車投入後、車体とのマッチングシミュレーションもさらに精査
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毎回状況の確認ありがとうございます。
今回、実戦投入前のシェイクダウンはあるのでしょうか。
オランダで載せたらド振動・・・は勘弁してほしい。
それにしても、ここまでいろいろ適正化しても
実力が足りなかったのですね。
使いこなせればそこそこなのかも、と願っていたのですが・・・
あの年末のサウンド公開は何だったの???
思い切り期待させてくれましたよね。
いずれ機会があったら角田LPLに聞いてほしいです。