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2026

【決勝】ホンダ「モナコだからこそ露見したドライバビリティ課題。要因は“燃焼”にあり」【2026 Rd.6 MCO】

2026 Rd.6 MONACO

 全開率が低くパワーセンシティビティの低いモナコでは活躍が期待されたアストンマーティン・ホンダだが、アンダーステアとドライバビリティの悪さが露呈して性能面では通常のサーキット以上に苦戦を強いられた。

 ドライバビリティやエンジンブレーキの一貫性のなさが顕著に出た理由は何だったのか。そもそもドライバビリティに苦戦している理由はなぜなのか。その背景には従来とは全く異なる2026年規定のパワーユニット制御の難しさがある。

 ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。

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  • コメント ( 5 )

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  1. アンドロメダン

    ホンダもやるべき事、方向性は、見え始めているのが、わかりますね。出来る事から実直に進めれば、きっと報われると信じてます。詳細な取材ありがとうございます

  2. mini.mini.bar

    良き取材と良き回答だと思います。
    こちらも色々と理解が深まります。
    ありがとうございます。

  3. satoshi3104

    ぐぬぬ…ドライバビリティあたりのやり取りの内容が、自分は半分も理解できていない気がする…。勉強します…!興味深い取材、記事をありがとうございます!

    • MINEOKI YONEYA

      確かに、基礎となる知識がないと理解が難しい箇所がありますね。ドライバーのペダル開度以上にICEを回してMGU-Kで制動をかけてペダル開度と同じトルクに合わせ込んでいる、という2026年型PUの基礎が分かっていないと難しいかも。実はそれは2025年までもやっていたんですが、制動は最大120kWだし、ICEは600kWあるしで余裕があった、という話ですね。

      • satoshi3104

        なるほど! その前提知識があるだけで、かなり内容の解像度が上がりました!
        本記事といい、先日の中断期間にアップいただいたエネマネ総まとめの記事(OTモードなど解説いただいたもの)、またその他の記事といい、PUへの理解を深まるのに、とても参考になります!
        ご丁寧にお答えいただき、ありがとうございました!

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