2026
【分析】2025/26年比較:タイム差は中高速コーナーにあり、直線電欠にあらず【2026 Rd.3 JPN】
2026年日本GPの予選では旧規定の2025年に比べ1.795秒落ちとなったが、102.064%というこの差がどこにあったのかを分析しておこう。
【車速比較:ストレート後半の失速、コーナリング車速差】
2025年のポールポジションラップ(マックス・フェルスタッペン、1分26秒983)と2026年のジョージ・ラッセル(1分29秒076)の車速データを比較すると以下のようになる(アンドレア・キミ・アントネッリのポールポジションラップ(1分28秒778)はデータ不良のため比較対象とできず)。
メインストレートの最高速はほぼ同じだが、2026年はターン1手前でディプロイメントが切れて266km/hまで低下したところでターン2へブレーキング。
この傾向はヘアピンからスプーンまでの全開区間でも同様だが、ターン7からデグナーまでの全開区間でも同様のことが起きている(データ不良により具体的な数値は不明)。ただしこちらはターン7の車速自体が昨年よりも落ちているため、ストレートのディプロイメントだけが原因ではない。
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