2026
【決勝】戦略分析:抜けないことを証明した中団争い、アストンマーティンのプランA【2026 Rd.1 AUS】
開幕戦オーストラリアGP決勝で、マックス・フェルスタッペンは20番グリッドから追い上げてランド・ノリスと2ストップ作戦同士で攻防を繰り広げたものの、ノリスが5位を死守。
中団グループではオリバー・ベアマンがアービッド・リンブラッドを攻略して中団トップの7位でフィニッシュを果たし、アウディのガブリエウ・ボルトレートが9位、ピエール・ガスリーが10位で入賞を果たした。
そんなオーストラリアGPの中団グループの争いを分析しよう。
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アストンマーティンはバーレーンのテストでもほとんど走れていないので、プランAで正解だと考えます。
前半戦は少しずつPU、車体側の信頼性向上を上げる我慢の時だと言い聞かせ、HRC&アストンマーティンが一体となって開発に専念し中段トップを目指して欲しいと思います。
世界中にいるホンダファンの全員が応援しています。
まったくその通り同感なのは、ホンダファンとして応援しましょう!
が、しかし
開発計画がダメダメなことや、トラブル対応も他人事、
プランAとBのチーム内共有がなっていないこととか、
発表イベントの不手際とか、さまざまなことから、
アストンマーティンは「レーシングチーム」として何か歪んでいるように見えます
レポート中にアウディが改善が進んでいる、とありますが、
なんとかアストンマーティンも同様に進化してくれることを願います
それにしても、なんでホンダはこういうチームを選んだんだろう・・・