2026
【決勝】ペース分析:メルセデスAMGの余裕、タイヤとエネルギーマネージメントの関係性【2026 Rd.1 AUS】
開幕戦オーストラリアGP決勝は、スタートでフェラーリ勢が好発進を決めてシャルル・ルクレールがトップに立ったものの、12周目のVSCでメルセデスAMG勢がピットインし1ストップ作戦で走り切って1-2フィニッシュ。フェラーリ勢はレースコンディションで1ストップ作戦を行ない3位・4位となった。
マクラーレンとレッドブルはそれぞれ1台ずつがリタイアし、ランド・ノリスとマックス・フェルスタッペンが2ストップ作戦で争いノリスが5位争いを制した。
そんなオーストラリアGP決勝のレースペースについて分析すると、各チームの本来のペース差が明らかになるだけでなく、エネルギーマネージメントとタイヤマネージメントの関係も見えてくる。
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