【決勝】レッドブル「トップと1秒差で上々のスタート地点。マックスは個人的な好みは脇に置いて結果を追求している」【2026 Rd.1 AUS】
開幕戦オーストラリアGPでイザック・アジャが予選3位を獲得したもののリタイアし、予選でアタックができず20番グリッドスタートとなったマックス・フェルスタッペンが6位でフィニッシュしたレッドブルだが、ローラン・メキース代表は自社製パワーユニットを搭載した新時代のスタート地点としては「トップ4チーム」の争いに加わることができたことに一定の満足感を示した。
メルセデスAMGとは1周1秒程度の差があると見ているが、車体・パワーユニットの両面でセットアップ面でもまだまだ改善の余地があり、ここからは開発競争が重要だと野心を見せる。
【まとめ】
・4番手チームという開幕前予想の通り
・マクラーレンとは同等、上位2チームとは戦えず1秒差
・スタート時にバッテリーがカラだったのは「フォーメーションラップの規定に引っかかった」かため
・予選のVERのトラブル原因は複数の要素によるもの、決勝に向け安全サイドに対策、次戦に向けてもさらに対策を講じる
・HADはFP1で比較テストをやり予選でマシンの最大限を引き出し、決勝でもマクラーレンと戦う速さを見せた
・車体もPUもソフトウェア面でまだまだ改善できる
・トップ4はスタート地点として上々、ここから上を目指す野心と使命感を持っている
・追い抜きができずトレインになると懸念していたが、真逆の展開だった
・3〜4戦でどのチームも最適解に収斂しヨーヨー効果はなくなる?
・VERは不満を言うが、性能追求においては個人の好き嫌いは脇に置いている
・エネマネ的に楽な中国GP以降を見て、F1全体として改善していくことになる
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