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2026

【金曜】ピレリ「各車アンダーステア傾向でグレイニング。しかしタイヤに問題はなく1ストップ作戦が可能」【2026 Rd.1 AUS】

2026 Rd.1 AUSTRALIA

 ピレリのチーフエンジニアを務めるシモーネ・ベッラに、オーストラリアGP金曜の走行から見えてきたタイヤの状況を聞いた。

 どのタイヤもグレイニングが発生しているものの、性能とデグラデーションに影響はないという。そのため決勝は昨年とは違ってC5(ソフト)を使うことも可能で、余裕で1ストップ作戦で走り切れるだろうという。

【まとめ】

・C3/C4/C5ともに問題なく機能、C5も決勝で使える

・グレイニングは発生しているものの、ペースおよびデグラデーションに影響はない

・各チームともリアタイヤを守る方向性のアンダーステア傾向のセットアップ

・決勝は1ストップ。特別なことがなければ2ストップする理由は見当たらない

・金曜は各チームともマシンセットアップ注力で、ロングランは控え目

・予選パフォーマンスはまだ遅い

・アウトラップのエネルギーマネージメントとタイヤウォームアップは問題なし

・アクティブエアロの故障に備えて内圧を上げた

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