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2026

【DAY3】ホンダ「振動やGで想定外の問題多発。本来の性能はフルに出せていない」【2026 T2 BHR】

 トラブルが続発し開幕前テストが順調に進められなかったホンダだが、3回のテストを通してどのような問題が起きていたのか、今後の対策はどのような見通しなのか、HRCの渡辺康治社長に説明してもらった。

【まとめ】

・実車ダイナモテストでは出なかった想定外の問題が続発した

・実走の振動やGによって起きたもの

・想定外のトラブル多発で部品消耗が激しく、最後はパーツが足りなくなった

・車体部品調達のためバルセロナで走れず、そこで問題を洗い出せていれば対策が打てたかも

・ダウンシフトも課題が多く、最終日に収集したデータを元に開幕戦に対策を入れる

・信頼性の影響でパワーユニット本来の性能は全然出せていない

・ポテンシャルそのものが低いとは言い切れない

・ローレンス・ストロールとも「目に見える速度で改善したい」と合意

・撤退後の空白区間が遅れに繋がった

・ADUOによる開発投入は第7戦にはならない

・やりたい開発項目はたくさんあり、優先順位を付けて開発していく

・メルボルンでなんとかしっかり走れるようにしていく

 

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