2026
【DAY3】ハース小松礼雄代表「周回を稼ぎ基礎固めをしなければ、マシン理解は深められない」【2026 T2 BHR】
ハースは新規定の今季、開幕前テストを極めてスムーズに進めている。しっかりと走り込んだからこそトラブルが発生した際にもその原因究明が早く、だからこそ次のテストをこなすこともできるという好循環に入っているという。
また、現時点ではリソースの差が出てトップ4チームが大きくリードしているが、各チームの学習曲線は急激であり、今シーズンは急激な勢力図変化が見られるだろうと小松礼雄代表は予想している。
【まとめ】
・フィオラノとバルセロナでしっかりと走れ、基礎固めができたことが大きかった
・走行距離をかさねたからこそ、トラブル発生時の原因発見と理解も早い
・マシンを理解するためのマイルストーンは確実にクリアできている
・トップチームとの差拡大はリソース差で当然
・トップと中団グループの差は大きいが、ハースは中団グループの中にはいる
・マシン理解が深まり、トップとの差は急速に縮まって勢力図が変わっていく
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