【DAY3】マクラーレン「メルセデスAMGとフェラーリがリードしている」【2026 T2 BHR】
マクラーレンは順調にテストを進めているものの、パフォーマンス面ではメルセデスAMGとフェラーリが一歩リードしていると見ている。
エネルギーマネージメントの重要性が強調され、コーナリング中も本来の速さよりも抑えて走るシチュエーションも散見される2026年型マシンだが、それでもコーナリング性能が優れたマシンが最速であることに変わりはなく、なおかつアクティブエアロの導入によりその作動時の空力効率の良さも重要だという。
また、問題視されているスタート問題だけでなくオーバーテイク促進策、リフト&コースト時の安全性確保なども、開幕戦までに運用面でルールを変更し対策を講じるべきだとアンドレア・ステラ代表は述べている。
【まとめ】
・走行距離と信頼性、機能面の確認は非常にポジティブ
・ペースではメルセデスAMGとフェラーリが一歩リードしている
・2026年も空力性能が高くコーナー最速のマシンが求められることに変わりはない
・ストレートラインモード時のドラッグ低減と空力効率が重要
・ファンにとって分かりやすいレースにすることが需要
・現状のF1全体としての問題はスタート、バトル性、リフト&コースト
・スタートについては安全性の問題であり、簡単に解決できるのだから変更すべき
・現状ではオーバーテイクはかなり難しい、開幕戦までに改善策が必要
・マシンコントロールの重要性が増え、アクションが増えている
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