2026
【DAY3】アストンマーティン「最大の課題はテストを進めるための『信頼性』の確立」【2026 T2 BHR】
アストンマーティンはバルセロナ合同テストで未完成状態のマシンを走らせ、走行距離を優先するという判断を下したものの、未だに本来予定していたテストを進めるだけの信頼性が確立できていないことが大きな足枷となっている。
2回のテストを終えても信頼性確立が最大の課題であり、逆に言えばまだ確立できていないというのは、極めて苦しい状況だ。明言こそ避けているものの、シーズン序盤の苦戦は実質的に認めており、後半戦に向けた立て直しを図っている状況だ。
元チーム代表で現在はチーフトラックサイドオフィサーとしてレース現場を統括するマイク・クラックが、チームのテストプログラムの現状を語った。
【まとめ】
・今週学んだのは「やるべき仕事が山ほどある」ということ
・他チームのレベルに達していないことを痛感している
・AMR26のパッケージにはポテンシャルがあり、それを引き出す努力をしていく
・バルセロナでは未完成状態でもまず走ることが重要だった
・最大の課題は、テストを進めるだけの「信頼性」確立すること
・エネルギーマネージメントが非常に重要
・ホンダとの連携はかなり前進している
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