2026
【DAY3】ホンダ「まだ冷却が厳しいか語るような冷却仕様・温度領域で走っていません」【2026 T2 BHR】
バーレーン合同テストを終えて、ホンダのパワーユニットについては様々な憶測や噂、未確認情報が乱れ飛んでいる。しかし、そのどれもが的外れなものばかりだ。
ホンダとしては来週の最終テストでパフォーマンスを追求するため、この3日間は準備のためのデータ収集に徹した。バルセロナで1日しか走行できずフィルミングデーも実施しなかったためこれが実質的な初テストとなったこともあり、細かなトラブルが出ることも想定の範囲内で、もう少し走りたかったとはいうものの3日間で206周という走行距離は最低限の距離は走れたという。
周回数が限られることも想定していただけにかなりの数の計測機器を搭載しており、膨大なデータを得ることができているという。そのデータやドライバーからのフィードバックを元に、現在HRC Sakuraでは来週のテストに向けて改善策の解析が進められているところだ。
冷却面で問題を抱えているという噂が一人歩きしているが、そもそも今回のテストでは冷却面を攻めた仕様では走っておらず、「冷却的に厳しいかどうかを語れる温度で走っていない」という。
ホンダの現場運営を統括する折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。
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アンバサダーのデ・ラ・ロサさんもF1のYoutubeで同じようなことをコメントしてましたね。やはり、現場で頑張っている人たちの生の声を聴かないとわからない事ってあることがここを見て改めて分かりました。
SNSがここ数年でかなり変容してしまっているので、我々も気をつけなきゃいけないし、ホンダさんとしてもそこに適応する必要があると思います。
待ってた記事が来ました!ありがとうございます!!
これまでのレッドブルとの経験や時間があっても、潰さないといけない細かなトラブルはいろいろあるんですね、やはり新しいものは大変ということ…。
ここからどこまで、車体側と一緒に改善していけるか、楽しみです!
ひとまず排熱うんぬんはまだこれから、という事なのでそれ関連の飛ばし記事はいらぬものという事で。
現地でONO&KATSが取材をして、私がテープ起こしをしたのですが、世間の噂や憶測とあまりに違うのでビックリしましたし、何より折原さんの話す声を聞いて「第4期の最初の新井さんとか長谷川さんが苦しんでたときとは全然違うやん」と安心しました(笑)
目にする記事があまりに反HONDA傾向のものばかりで、心が病みかけていましたが、
この記事を見て気持ちが晴れてきました。
ALOおっさんまで「シャシーは問題ないが、PUは・・・」とか言ってて、
実際はまだそんな判断をする段階まで行ってないなんて。
HONDAさん側のコメントはこのサイトで初めて目にしました。
入会してて良かったと思える瞬間でした。
SNSだけでなく、PV目当てで不安やヘイトを煽る記事ばかりになってしまいましたからね。事実を伝えることではなく、クリックしてもらうだけの記事。無責任すぎますし、それを読み解けない読者も少なくないのも事実。
ALOもそんなことは言ってないんですよ。切り抜きではないウチの記事を読んでもらえれば、彼が何を言おうとしていたのかは分かって頂けると思います。
彼の発言趣旨は「走行不足(テスト計画)への苦言」、「車体はニューウェイだから信じてる」ですからね。
他の情報のおぼろ見だと、プジョーやキャデラックと比べられてそうで、1.1万回転限界など(見なければよいけど)。
いくらなんでも、それは無いやろ、と。。。本記事で、やっとゆっくり1週間、睡眠取れそうで、ありがとうございました。本サイトのありがたさ実感です(笑い)。2/28夜の睡眠は、もっと安心して眠れるよう良い興奮をいただけるよう期待しています。(0時マタギ?)
現地情報ありがとうございます!!
SNSでの噂の独り歩きが速すぎて、正しい情報が行き届き辛いのか悲しい。
まだまだテスト段階だし、ファンとしてドギマギはしますが、
尻上がり調子で上がってきて強く、速くなっていくのを期待します!
現地のONOさん、KATSさんに加えて、YONEさんも皆様もお身体ご自愛ください!
今後とも記事楽しみにしています!