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【DAY3】ホンダ「まだ冷却が厳しいか語るような冷却仕様・温度領域で走っていません」【2026 T2 BHR】

 バーレーン合同テストを終えて、ホンダのパワーユニットについては様々な憶測や噂、未確認情報が乱れ飛んでいる。しかし、そのどれもが的外れなものばかりだ。

 ホンダとしては来週の最終テストでパフォーマンスを追求するため、この3日間は準備のためのデータ収集に徹した。バルセロナで1日しか走行できずフィルミングデーも実施しなかったためこれが実質的な初テストとなったこともあり、細かなトラブルが出ることも想定の範囲内で、もう少し走りたかったとはいうものの3日間で203周という走行距離は最低限の距離は走れたという。

 周回数が限られることも想定していただけにかなりの数の計測機器を搭載しており、膨大なデータを得ることができているという。そのデータやドライバーからのフィードバックを元に、現在HRC Sakuraでは来週のテストに向けて改善策の解析が進められているところだ。

 冷却面で問題を抱えているという噂が一人歩きしているが、そもそも今回のテストでは冷却面を攻めた仕様では走っておらず、「冷却的に厳しいかどうかを語れる温度で走っていない」という。

 ホンダの現場運営を統括する折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。

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