2026
【DAY2】L・ノリス「レッドブルやフェラーリに追い着くにはもう少し必要だ」【2026 T2 BHR】
ーーマックス・フェルスタッペンは2026年型マシンを気に入っていないようですが、あなたはいかがですか?
「すごく楽しいよ。僕自身はかなり楽しんでいる。だからもし彼が引退したいなら、それは本人が決めることだよ。でもF1は常に変化していくものだし、運転しやすいときもあれば、そうじゃないときもある。僕たちは信じられないくらい莫大な報酬をもらってレースをしているからあまり文句は言えないよ(笑)。それにどのドライバーだって他にやりたいことを見つけることはできる。ここにいなければならない義務があるわけでもない。でもエンジニアにとってもドライバーにとっても面白いチャレンジなんだ。今年のマシンはこれまでとは違うドライビングが求められるし、理解の仕方やマネージメントの仕方も変わってくる。それでも僕はドライビングや世界を旅することを楽しめている。だから特に不満はないよ」
ーーエネルギーマネージメント面ではこれまでと違うリフト&コーストの考え方が求められますよね。
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エネマネ含め、前の周のドライビングパターンを学習して次の週に反映していくみたいなことを見聞きしましたが、
レース中に相当エンジニアと運転手さんのやりとりが行われると思いますが、エンジニアがドライバーにエネマネ系の指示できる範囲のルールみたいなのは今シーズンあるんでしょうか?
スタート時にバイトポイント言っちゃあいけない(ドライバーが自身でやらないといけない)とかなんとかあったと思うのですが。
今はフォーメーションラップ中の無線交信もOKですし、今まで以上にエネマネのモード変更は多くなるでしょうね。
ぶっちゃけ、今までも(おそらくモード9)コーナー出口のパーシャル時にそれ以上にICEを回してMGU-Kで制動をかけて発電っていうのはやっていたわけですが。。。