【DAY1】ウイリアムズ「遅れているのは事実だが、バーレーンで挽回できる」【2026 T2 BHR】
ウイリアムズはバルセロナ合同テストを欠席したものの、既報のVTT(バーチャルトラックテストング)に加えて2日間のフィルミングデーを使った走行を行ない、バーレーン合同テストまでに準備を重ねてきたという。現時点での出遅れは認めているものの、バーレーンでの最初の3日間でマイレージを稼ぐことに専念して遅れを取り戻し、後半3日間ではパフォーマンスを向上させるためのプログラムに取り組むという。
チーム代表のジェームズ・ヴァレスが、バルセロナ欠席からバルセロナに至る2週間と、バーレーンでのテスト計画について語った(本文:4,517文字)。
【まとめ】
・バルセロナ欠席で実走できなかったもののVTTで数百kmを走破し問題は潰した
・2日間のフィルミングで空力コラレーションやメカニカル面、マシン挙動に問題なしと確認
・バーレーン前半の3日間はマイレージ稼ぎに集中、信頼性と安定性、タイヤ理解を進める
・後半3日間でパフォーマンス向上のためのプログラム
・単純に3日遅れと言えるが、悪天候のバルセロナは好天のバーレーンで挽回可能
・開幕戦までアップデートはない
・プルロッド式は重量面の不利はあるが、空力面の利点が大きい
・現時点で最低重量を下回れていないが、開幕3戦に向けて重量削減計画
・F1は実力主義の世界であり、メルセデスAMG製PUの優れたアイディアを潰すべきではない
・テスト方法を変更できるか、それにより8台が出走できなくなるリスクをどう考えるのか
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