2026
マクラーレン「開幕戦までアップデート投入せず、マシン理解を優先する」
マクラーレンのチーフデザイナーを務めるロブ・マーシャルが、2026年型マシンMCL40の設計プロセスと2026年型マシンの特性について語ってくれた。
マクラーレンは開幕戦オーストラリアGPまで大きなアップデートは投入せずほぼ今のままのマシンで臨み、マシンの仕様を変更せずマシンに対する理解度を深めて熟成させていくことの方を重視しているという(記事全文:3,001文字)。
【まとめ】
・MCL40の開発スタートは2024年4月頃
・クラッシュテスト対応と荷重条件(耐荷重性能)からスタート
・ルール提示をひとつひとつ分解し精査
・ベアリングなど個別のパーツ変更からオイルライン、オイルそのものといったように発展
・開幕戦まで大きなアップデートは投入しない
・マシンに変更を加えず、理解を深め熟成を進めることを優先
・ライバルの動向、どれが成功するか失敗するかを見るのも重要
・レーキ角を付ける方向にはなるが、従来ほど大きくはならないはず
・バルセロナではマシンの作動領域を確認する作業
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マクラーレンは空力性能にかなり自信がありそうですね。現段階では2025年のマシン開発を早めに切上げ他のチームよりアドバンテージの有る2026年マシンに仕上がってと考えられます。開幕戦のオーストラリアでどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみですね。