2026
マクラーレン A・ステラ代表「開幕時点での位置よりも、その後の改善が重要」
2026年マクラーレンのアンドレア・ステラ代表が、バルセロナで初テストを終えた新車MCL40の手応えと2026年シーズンに向けた期待値を語った。ただし開幕時点でトップに立てるわけではないという手応えを示唆している。
昨年問題となったパパイヤルールズについてもよりシンプルに見直すという(記事全文:5,186文字)。
【まとめ】
・バルセロナでは有意義なテストができた
・マシン挙動はほぼシミュレーション通り
・スタート地点として悪くないが、さらに改善を進める必要がある
・MCL40開発と問題対処は「飛びながら飛行機を組み立てるような作業」だった
・オーストリアの外部VTTでシェイクダウン作業をしてバルセロナへ
・開発優先のため初日に走行しないのがプランAだった
・開幕時点での位置に関係なく、長期的には成功に繋げられるチーム力がある
・パパイヤルールズは常に検証と改善を続け、2026年に向けても続けている
・レースを戦う上でシンプルにするが、大きく変えるというよりも微調整
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アクティブエアロ仕様にレギュレーション変更された事によりフロントウイングの損傷時に、交換が必要となった場合アクチュエーター等も当然交換となると考えられますがこのような場合パーツ交換にかなりの時間を要するのでしょうか?
基本的にリアウィングは油圧で作動する物と思いますが、フロントウイングも油圧式だと最悪オイルが漏れてピット作業も大変だと考えられますが、この点は各チームスムーズにクリア出来なくなりタイムにえ懸念がありそうですね。
確かに言われて見れば。そのあたりはカッツ選手に取材してきてもらいましょう!
(2009年とかにアジャスタブルフラップがあったときも同様だった気がしますが)
【文末訂正】
この点は各チームチームスムーズにクリア出来なくなりタイムロスに影響する懸念がありそうですね。
仮にフロントウィングが油圧動作なら
比較的壊れやすいフロントウィングは
サーキットに油をまいてしまう可能性が増えちゃいますね
素人が思いつくことくらい事前に当然検討されてるとわ思いますけども