1. HOME
  2. RACE【レース】
  3. 2026
  4. アルピーヌA526解説、ショーカーとは全く異なる実車【新車解説】
2026

アルピーヌA526解説、ショーカーとは全く異なる実車【新車解説】

2026年新車解説

 2026年1月23日、アルピーヌが2026年型マシンA526の発表会を行ないレンダリング画像を公開した。プレミアムパートナーを務めるMSCクルーズの豪華客船『MSCワールドエウローパ』をバルセロナ港に停泊させてその船上で発表した。

 リバリーに大きな変化はなく、アルピーヌブルーをベースにタイトルスポンサーであるBWTのピンク色を配置したデザインとなっている。

 1月21日にはシルバーストンでシェイクダウンを行なっており、ピエール・ガスリーがドライブを担当して200kmを走行した。

 ルノーがパワーユニット供給から撤退し、つまり久しぶりにエンストンのファクトリーだけで設計されたマシンとなった。メルセデスAMG製のパワーユニットとギアボックス、さらにはリアサスペションやハイドローリックシステムもメルセデスAMG製に移行したものと思われる。

 発表されたレンダリング画像とショーカーは、シルバーストンを走った実車A526とは全く異なるもので、参考にはならない。ここではレンダリング画像を使いつつ、実車との違いを解説しておこう。

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。