2026
アルピーヌA526解説、ショーカーとは全く異なる実車【新車解説】
2026年1月23日、アルピーヌが2026年型マシンA526の発表会を行ないレンダリング画像を公開した。プレミアムパートナーを務めるMSCクルーズの豪華客船『MSCワールドエウローパ』をバルセロナ港に停泊させてその船上で発表した。
リバリーに大きな変化はなく、アルピーヌブルーをベースにタイトルスポンサーであるBWTのピンク色を配置したデザインとなっている。
1月21日にはシルバーストンでシェイクダウンを行なっており、ピエール・ガスリーがドライブを担当して200kmを走行した。
ルノーがパワーユニット供給から撤退し、つまり久しぶりにエンストンのファクトリーだけで設計されたマシンとなった。メルセデスAMG製のパワーユニットとギアボックス、さらにはリアサスペションやハイドローリックシステムもメルセデスAMG製に移行したものと思われる。
発表されたレンダリング画像とショーカーは、シルバーストンを走った実車A526とは全く異なるもので、参考にはならない。ここではレンダリング画像を使いつつ、実車との違いを解説しておこう。
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