2026
フェラーリSF-26解説、黄金期回帰を狙うマシンはW17と同じコンセプト!?【新車解説】
2026年1月23日、フェラーリが2026年型マシンSF-26のレンダリング画像を公開した。同日にはフィオラノでシェイクダウンも行なっている。
スクーデリアフェラーリにとって72台目のF1マシンとなるSF-26は、2018年型SF-71H以来8年ぶりとなる艶ありペイントに回帰。2000年代の黄金時代を思わせる、明るく鮮やかな色味のレッドとなった。
コクピットからエンジンカバーにかけてはホワイトがあしらわれ、もうひと世代前の黄金期である1970年代を思わせる。純白と明るいブライトレッドの対比で、チームに深く根付いた伝統と未来に向けたビジョンという、フェラーリのアイデンティティを表現しているという。
マシンは昨年テクニカルディレクターに就任したロイック・セラが開発指揮を執り、空力開発の自由度を念頭に置いたコンセプト設計の下で開発されている。
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