2026
メルセデスAMG F1 W17解説、2026年の大本命は独自の空力コンセプトか【新車解説】
2026年1月21日、メルセデスAMGが2026年型マシンF1 W17 E PERFORMANCEのレンダリング画像を公開した。
メルセデス・ベンツのシルバーを基調に、サイドポッドの上面はAMGをイメージさせる4本のストライプ。エンジンカバーを中心にマシン後半部分はメルセデスAMGペトロナスF1チームのブラックを塗装し、昨年同様にスリーポインテッドスターを散りばめている。チームの根幹をなす故ニキ・ラウダを象徴する赤色のスリーポインテッドスターはコクピット後方の左右に配置されている。タイトルスポンサーであるペトロナスのグリーンがノーズからサイドポッドへとエッジラインを強調している。スピードとプレジション(精緻性)をイメージしたものだという。
エンジンカバーはブラックに塗装されているが、モノコックとサイドポッドの側面、前後翼端板、フロントフラップは2枚目のみカーボン地剥き出しとなっている。
実車は2月2日に発表が予定されており、今回のレンダリング画像がどれだけ実車の真の姿を反映したものなのかは分からないが、今回公開されたレンダリング画像のディテールを解説しておこう(記事全文:2,473文字)。
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ゼロポッドもそうでしたが車体デザインに攻めの意識をもっているメルセデスは好感が持てます。
裏を返せばパワーユニットにかなりのアドバンテージがあるから車体をいじくり倒せるという自信の表れかも。
攻めたロマン仕様は良いですね。歴史を紐解けば、2014年の大成功もあれば、2022年や2007年の大失敗もあるチームですが(笑)。個人的には2022年W13も2007年RA107もどっちも好きです。
レギュレーションが変わってもどことなくそのチームの名残を感じるのは面白いですね。
やはりチームごとにキャラクターというか、細かいフォルムの描き方にクセがありますよね。