2026
メルセデスAMG F1 W17解説、2026年の大本命は独自の空力コンセプトか【新車解説】
2026年1月21日、メルセデスAMGが2026年型マシンF1 W17 E PERFORMANCEのレンダリング画像を公開した。
メルセデス・ベンツのシルバーを基調に、サイドポッドの上面はAMGをイメージさせる4本のストライプ。エンジンカバーを中心にマシン後半部分はメルセデスAMGペトロナスF1チームのブラックを塗装し、昨年同様にスリーポインテッドスターを散りばめている。チームの根幹をなす故ニキ・ラウダを象徴する赤色のスリーポインテッドスターはコクピット後方の左右に配置されている。タイトルスポンサーであるペトロナスのグリーンがノーズからサイドポッドへとエッジラインを強調している。スピードとプレジション(精緻性)をイメージしたものだという。
エンジンカバーはブラックに塗装されているが、モノコックとサイドポッドの側面、前後翼端板、フロントフラップは2枚目のみカーボン地剥き出しとなっている。
実車は2月2日に発表が予定されており、今回のレンダリング画像がどれだけ実車の真の姿を反映したものなのかは分からないが、今回公開されたレンダリング画像のディテールを解説しておこう。
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