2025
【特別記事】ホンダ、8年間のレッドブル提携終了。技術者たちの感謝と賞賛の声、2026年への自信【2025 T02 ARE】
【レッドブルとの提携終了】
ホンダは2025年限りでレッドブルおよびレーシングブルズとの提携を終了した。
最終戦の2日後のアブダビテストで全てのプログラムが完了し、名実ともにホンダとレッドブルファミリーの8年間に及ぶ提携が全て終了した。テストセッション後にはレッドブルやレーシングブルズの現場エンジニアたちがホンダのスタッフに感謝とねぎらいの言葉を述べ、別れを惜しんでいた。
印象的だったのは、苦難を乗り越えて今の地位を築き上げたホンダの努力と躍進に対して、チームの技術者たちが惜しみない言葉で心からホンダのスタッフたちを賞賛していたことだ。
そして最後までお互いに笑顔だった。レースに注いだ技術と情熱の両方において、お互いに認め合い、高め合ってきた者同士だからこその関係がそこにはあった。
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折原さん初め、レッドブル側の人達がアストンマーティンとは接触せずに、今年最後までレッドブルに集中していたのがまさにホンダらしいなと感じました。
レッドブル、レーシングブルズでの最高なシーズンを沢山見させていただき、ありがとうと伝えたいです。そして、更にこれからも応援していきたいです。
そこはレッドブル側に対して最後まで仁義を切りましたし、だからこそレッドブル側もホンダ側もお互いに信用・信頼して必要以上にガードを堅くすることをせず、この記事にあるように最後まで全力投球できたのだと思います。
これまでこのサイト以外ではあまり語られてきていませんが、開発凍結後のホンダの車体パフォーマンスへの貢献は決して小さくありませんし、その中でホンダ自身も成長して自信を深めている、アストンマーティンとの提携ではリードする立場にさえなるというのは、今回初めて見えた姿勢のように思います。
やはり現場レベルはRBRも純粋なレース屋ですね。お互いリスペクトがあり、共に強くしていくという姿勢があったからこそホンダもHRCとして続けてこられ、来年からもホンダとして続けていける。
だからこそマックスと比べるわけではないですが角田選手のレース後の無線は角田節全開で悲しかったです。
来年からはレース屋チームのAMR(と願いたい)と共に良いレースが出来ることを願ってます。