2025
【決勝】角田裕毅・全無線交信「君とともに戦えて嬉しかったよ、アリガトウゴザイマス」(後編)【2025 Rd.24 ARE】
角田裕毅のアブダビGP決勝の後半を、全無線交信とともに再現しながら振り返っていく。
角田は32周目にピットインしてミディアムタイヤに交換し、タイヤ差を生かして前を追いかけ入賞圏内を目指していく。しかし5秒加算ペナルティが重くのし掛かり、14位でフィニッシュするのが精一杯だった。
そんなレース後半を、レースエンジニアのリチャード・ウッドとの無線交信とともに解説する。
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薄々勘付いてはいましたが、やっぱりな…という印象です。DAZN語っていた内容も含め、まだまだ未熟だなと思います。
レース内容も無線も、最後の最後で今季を象徴するような内容、チームスポーツであるという事への理解も足りないのかな、と思ってしまいますね。彼は十分に凄いドライバーですし、その先に行けないとは思いません。何処を目指し、何になりたいのか…、正念場の一年ですね。
どんなトップドライバーにも諭す立場の人がついているので、TSUにそういう人がいてくれたらもう少し違った結果になっていたのかなという気持ちが最後まで拭いきれませんでしたね。。。
角田くん今年は本当に頑張った。
結果とかは確かに出なかったかもしれないけど。
いまはただお疲れ様と言いたい。
いろんな事情も知っているF1LIFE現地組と角田くんとでおいしいごはんでも食べて、誰か聞き役でずっと朝まで、いや昼まで付き合ってあげてくださいな。
そういうときもあるでしょうよ。
TSUにはそういう人(そう思える相手)がいないのが一番の問題かもしれませんね。。。自分にしか分からないと思っているところもあるでしょうし。
日本人ドライバーがまたいなくなるのは残念な共に角田選手のF1レーサーとしての取組みはあまりにも未熟だったかと、佐藤琢磨の岩佐選手と角田選手の温度差、ホンダのスタッフの対応なんとなくわかりました。
一方でホンダとして本当に勝てる日本人ドライバーを育てたいのなら総括は必要だと感じます。
TSUはすでにホンダドライバーではないので彼に対してホンダがどうこう言う立場にはありませんが、ホンダの次の育成のためにはきちんと総括すべきところにいることは間違いないですね。
誰かを非難したい訳でなく角田選手のF2での素晴らしい走りをDAZNで見てて
「今度こそ世界に通用する日本人が登場した!2位は勿論優勝もあるのでは」
と期待というか予想してたので本当に残念でした。
>TSUはすでにホンダドライバーではないので彼に対してホンダがどうこう言う立場にはありませんが
でもホンダに足りないのはそういう所ではないでしょうか、ホーナーもマルコも結局最後は(角田のシートについて)「ホンダと話をする」でした。
だって角田選手の活躍はホンダのみならず長年のF1ファンの夢でしたし、ファンの拡大、日本GPの契約更新等複数の影響があります。
アルファタウリ残留、レッドブル昇格で相当な額をホンダは突っ込んだ(という情報)のに全体的に後手後手(契約ギリギリになって交渉や高額支払や妥協)の印象がしました。
レッドブルというトップチームに昇格した以上は、ホンダが世話を焼くのではなく1人のドライバーとして自立すべきですし、ホンダが世話を焼かなければ結果が出せない、もしくはシートが確保できないのであれば、その程度のドライバーでしかなかったということです。
なにより残念なのは、世間でもこのような「角田裕毅はホンダのドライバー」という認識が一定数あり、それはつまり角田裕毅というドライバーを過小評価または中傷しているのと同じだということです。
返信ありがとうございました。