2025
【決勝】フェルスタッペン・全無線交信「彼のことは気にしていない、僕のタイヤだけに集中してくれ」(前編)【2025 Rd.21 BRA】
マックス・フェルスタッペンのサンパウロGP決勝を、全無線交信とともに再現しながら振り返っていく。
予選後の空力およびサスペンションセッティング変更と5基目のパワーユニット投入でピットレーンスタートとなったフェルスタッペンは、スタート後の混乱をすり抜け6周目のリスタートで2台を抜き13位まで浮上、7周目にVSCが入ったところで右フロントにパンクを喫してピットインし、再び最後尾から中団グループを続々と抜いて行く。
その後はミディアム、ミディアム、ソフトと繋いでポジションを上げていき、最後はジョージ・ラッセルを抜きオスカー・ピアストリのペナルティによる後退で3位フィニッシュ。
そのレースをフェルスタッペンと担当レースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼとの全無線交信とともに詳しく振り返っていこう。
こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
(会員登録の方法はこちら)
※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。
いやあ凄い
この表現が合っているのかはわかりませんが
熟年夫婦のようなツーカー感ですね
いやぁ、まさに熟年夫婦ですね。「おい」「はい」で意思疎通してるみたいな(笑)
無線解説サイコー
めちゃくちゃ大変とは思いますが、一番楽しみにしています。
無線記事やりたい!と思うような良いレースをどんどん見せて欲しいですね。「このGPのこのドライバー」っていうのは、オフの企画としてもありですね。イギリスGPのHULとか? チームによって違うステアリングの情報とか用語の勉強をしなければなりませんが(苦笑)。
フェルスタッペンの無線解説待ってましたー!
ありがとうございます!
ピットスタートの迫力は凄まじかったですね。
フェルスタッペンのオンボードを見るだけでも勉強になりそうですが、ドライバーはそういう考え方(他人のオンボードと無線で研究する発想)はないのかな?
こんなにいいお手本がおるのに。
なんて素人は思うわけですが笑
若手はそういう努力を死ぬほどしてますね。中途半端に経験があると、他人の車載なんて見たって・・・となってしまうのかも。
わーこの企画やってくれたんですね
ありがとうございます!
tsuと比べると、周りの状況を把握するフェーズと自分の走りに集中するフェーズがはっきりしている気がしますね。
ドライビングも無線交信も、非常にメリハリが効いていて、それぞれのフェイズで隅々まで徹底的にやっていますね。
シンプルに、最小限のやり取りで、それでも必要な情報を確実に伝えあっていると感じました。
一緒に戦ってきた期間が長いのはもちろん、マックスのフィードバックがとても正確なんですね。
この洗練されたやりとりには感動しました!
情報が多すぎも少なすぎもしない、そしてお互いに情報の裏にある意図もクリア。
9年間かけてじっくりと熟成された安心感がすごいですね。
フェルスタッペンとランビアーゼのやり取りは、シンプルに凄い!!!
4年連続のチャンピオンの無線とその走りは、さすが違いますね!
チームメイトのマックスとの比較解説を聞けば聞くほど、もの凄い選手だと実感します!
フェルスタッペンの無の線解説、有難うございますm(__)m
TSUの無線は聞いていて辛い気分になるんですが、VERの無線はなんというか心地よさみたいなものがありました・・・。
いつもtsu君を楽しみに拝読していましたが、レース中、感情豊かだな~と、思いましたが、VERはここまで冷静とは、やっぱりTOPドライバーは、1秒の長さが、我々どころか、
他のドライバーとも、違う(長い)のですね。たまにで、良いのでアロンソも聞いて見たいです。大変ですが、翻訳だけでなく、解説付きは、よねさんだけですので、宜しくお願いいたします。