2025

【金曜】風向きが変わる土曜に向け、難しい判断に【最高速】
最高速を比較することで各マシンの直線競争力とダウンフォースレベルを分析することができる。
鈴鹿サーキットのスピードトラップはターン15(130R)の70m先の地点で計測しており、ストレートエンドのDRSオフ時の最高速となっている。リアウイング本来のダウンフォースレベル(空気抵抗の大きさ)がよりはっきりと分かる数値だ。
FP1とFP2で各ドライバーが自己ベストタイムを記録したラップでの最高速をまとめると以下のようになる。セッション全体の自己ベストはトウが効いた状態の実利的でない数値となるため、自己ベストタイムを記録したアタックラップの数値を取ることでより実質的な最高速を把握している。
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