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【2023 Rd.18 QAT】ホンダ、PUも今季最もタフなコンディション。ペレスはスプリントで2戦目PUを損失か

【2023 Rd.18 QAT】ホンダ、PUも今季最もタフなコンディション。ペレスはスプリントで2戦目PUを損失か

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 日中は気温が40度近いカタールGPは、ドライバーたちだけでなくパワーユニットにとっても今シーズンで最もタフなコンディションとなった。

 

 暑さに加えて空力性能追求のためクーリングを最小限に留めたいという車体側の要求のため、パワーユニットは通常のレースよりも高い温度帯域でのオペレーションを強いられた。それに加えて決勝はタイヤ規制で3回ストップのハイペースなレースになり、通常よりもタイヤマネージメントの度合いが減ったためパワーユニットの全開率が上がり、その点もタフな条件になった。

 

なお、スプリントレースでクラッシュしたセルジオ・ペレスのパワーユニットは鈴鹿で投入したばかりの今季4基目のコンポーネントだが、ラジエター周りに損傷を負ったためパワーユニットも再使用が不可能なほどのダメージを負っている可能性が高いという。

 

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  • コメント ( 1 )

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  1. unicorn712

    ダイヤの安全性が懸念されたために行われた18周制限ですが、結果としてドライバーの健康面での安全性が損なわれたとは皮肉ですね…。とにかく大事にならなくてよかったです。
    数年前に暑さを懸念して、カタールで行われたマラソン大会が午前0時スタートしたたいうのもありましたけど、それでもバタバタ棄権者が続出でした。起こり得ることだったんだろうなぁ…と。
    パワーユニットのオーバーヒートが出なかったのは、さすがF1チームですね。

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