2017 Rd.1 AUSTRALIA

20170324-10

 

 木曜日の段階では空力アップデートの投入を断念したかに見えたマクラーレン・ホンダだったが、金曜日になってぶっつけ本番で4つの新パーツを投入してきた。ただし、それほど大きなパーツではなく、なおかつうち2つは1台分しか用意できないというギリギリの投入だった。

 

 通常の航空便機材は3月18日(金)にイギリスから発送され、3月20日(日)の朝にメルボルンへと運び込まれた。しかしマクラーレンはこの後も開発・製造を続け、ファクトリーから手荷物としてこのパーツを持って飛行機で飛び、3月23日(木)にサーキットへと持ち込まれることとなった。これならば3月21日まで開発・製造を遅らせることができるからだ。なお、こうした手荷物による輸送の場合は、ロストバゲージなどの可能性も考慮して2セットのパーツを用意し別々のフライトで飛ぶという。

 

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